May 12th, 2012

(Source: shwammy, via theanimalblog)

軍隊は「臆病で能力がない兵隊を上手に使いこなす」という発想で組織運営や作戦立案を行っておりますので、「精神や知力を鍛錬する」という面ではあまり役に立たなかったりします。個人の能力を徹底的に信頼せず、ダメ人間を使っても回るシステムを作るのが、軍事マネージメントの原点です。
例えば飛脚が「今日は15キロしか走れなかったわ~明日巻き返すか」と座って休憩してるところに「座ってる時間があったらあと5キロ走ったら?」って言う人が居たら、「えっ」ってなると思うけど、精神的な仕事だとそれを言う人は多い。ずっと走れるものだと錯覚している。そういう人の効率は悪い。 (http://bit.ly/KKkp7j)

もう10年以上も前に、運動は20分以上続けると効果があがる
という理論が発表されました。
その理論は、血液中のブドウ糖と脂肪酸の濃度を測定すると、
運動当初はブドウ糖濃度が高く、20分ほど経過して、
血液中のブドウ糖が消費されると、脂肪の濃度が高くなって
くることから導き出されました。

ところが、この理論が日本中に普及した結果、運動不足に
なる人が増加しました。
理由は、20分も運動をしなければならないのなら、負担だと
感じる人が多かったからです。

この理論には、2つの説明不足がありました。
1つは、運動は10分でも20分でも良いのですが、20分以上、
続けると、わずかですが効率的があがると説明すべきだった
ことです。

もう1つは、ダイエット中のように、いつも血液中に脂肪が
溶け出している状態では、運動当初から脂肪の燃焼が期待
できることです。

先の実験では、血液中のブドウ糖濃度が20分ほどで少なくなり、
代わりに脂肪酸の濃度が増しましたが、これは、普通、血液中に
溶け込んでいるブドウ糖の量が20g位なので当然なのです。

ブドウ糖20gはジョギングで、筋肉がちょうど20分で消費する量です。
ところが、もしも、食後にジョギングをすれば、食後1時間位は
ブドウ糖が小腸から吸収され続けるので、いつまでたっても、
脂肪の燃焼が始まりません。そのようなグラフも残っています。

また、逆に、ダイエット中や空腹時のジョギングでは、最初から
血液中に脂肪が溶け出しているので、ジョギング開始と同時に
脂肪が燃え始めるのです。20分も待つ必要はないのです。

handa:

青い氷壁をペンギンたちが登る。


(via imgTumble)

handa:

青い氷壁をペンギンたちが登る。

(via imgTumble)

(via kotoripiyopiyo)

(Source: conflictingheart, via nimben)

theanimalblog:

Combining his skill behind the camera with his passion for art, award-winning UK-based wildlife photographer David Lloyd is captivated by the continent.  Picture: David Lloyd / Barcroft Media

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Combining his skill behind the camera with his passion for art, award-winning UK-based wildlife photographer David Lloyd is captivated by the continent.  Picture: David Lloyd / Barcroft Media